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2008.05/16 [Fri]
心の持ち方、考え方。
水中ヨガの先生が5月1日に1冊、昨日1冊
本をくださいました
(貸してくださったのかもしれないけれど)
というのは
初めてレッスンを受けたのが、異動直後の木曜日だったのだけど
そのときに
「うつで1年以上休職していたが、
4月に復帰したばかりで人事異動になったので、
レッスンを初めて受けて、続けたいと思ったのもつかの間、
間に合わない日があるかもしれない」
というようなことを話したところ
「これを読んでみてください」と貸してくださったのです
1冊目の本は
「あなたは絶対!運がいい」浅見 帆帆子 (著)

内容は、端的に言えば、
「何事も気の持ちようで、ポジティブシンキングを心がければ、すべてが好転していくであろう」
というような内容で
以前から私が心がけていたこととして
「ほめられたら素直に受け止めて感謝する」
「自分のことを『かわいい』と言っていたら、ホントにかわいくなれる」
などについては、同じことが書かれていました。
自分の抱えている困難が「今は苦しいけれど、いつかは乗り切れる見込みが全くないわけではない」という人にとっては、読む価値があり、とても参考になると思います。
ましてや、些細なことにすぐイライラしたり何かと文句ばかり言って(端から見れば決して過酷な環境にいるわけでもないのに)自分で自分を不幸にしてしまっているような人は、この本に書かれていることを素直に実行すれば、今すぐにでもハッピーになれるのではないかと思います。
私の場合はどうでしょうか…この本を読んで、ポジティブシンキングの効果についてはなるほどと思えましたが、
「うつ」の場合…そう思いたくても思えないときもあるんですよね;
頭ではわかっていても、そこまでの元気も出ないというか…
「わかっているのにできない、疲れ果てている状態」の私にとっては、
「不安になったり心配になってばかりいる人は、精神レベルの低い人です」みたいな言い方をされるのは正直言ってキツいです(涙)
何事も、心がけひとつ、という、軽い気持ちで受け止めるべき内容だと思いました。
妄信的にあがめてバイブルとして読むには乱暴すぎるな、と。
適当なサプリメントのような感じで読むのが適当ですかねぇ…?
そして、昨日お借りしたもう1冊の本は
「運が良くなるには、方法があります」内野 久美子 (著)

これは、まだななめ読みしかしていませんが、
本の内容は
1 宇宙とつながり「無限の豊かさ」を受け取りましょう―宇宙には好運と叡智が満ちています
(宇宙に向かって心を開きましょう あなたを乱すものを遠ざける呼吸法 ほか)
2 あなたの「魂の力」を目覚めさせる―あなたの心のなかにあるエネルギーゾーン
(笑うと、好運のエネルギーがやってくる 魂のバイブレーションを高めるには? ほか)
3 人生を好転させる「魂の法則」を知っていますか?―あなたのエネルギーと好運をリンクする
(事故、病気、怪我は、アンバランスのサインです 頭で考える人から心で考える人になりましょう ほか)
4 「宇宙の高いエネルギー」と共鳴しよう―宇宙とつながる受信機の使い方
(宇宙が願いをかなえてくれます 私たちの使命は心の光を輝かせることです ほか)
5 願いをかなえる「宇宙の力」の使い方―暮らしの中でのエネルギー・ワーク
(「今」という時間の波に乗る 日用品はエネルギーの高いものを使いましょう ほか)
「宇宙という果てしないエネルギーとのつながり」という
気持ちの持ちようだけではなく、
動作や日常生活のなかで
「宇宙の力」を受け取れるように気をつけようということが面白かったです。
科学的根拠はないと思うけれど、
一見、運とは関係なさそうな所作ひとつひとつが
『気の流れ=宇宙の力とのシンクロ(?)』につながるというのが…
水中ヨガの先生は、この本のそのような記述のところに
赤いアンダーラインをたくさん引いておられて
レッスンのときに話されるお話は、
どうやらこの本が元ネタだったようです(笑)
私としては、内容を鵜呑みにするのではなく、
かといって否定することもない
何事も、悪いように捉えるよりは
自分なりに、良いように解釈すれば
不安感からくる余計な失敗を繰り返すことはない
その程度の受け止め方で良いと思いました。
「過ぎたるは及ばざるが如し」とも言いますし、
どんな良いことも、妄信的になるのはよくないと思います。
必ずどこかに、自分を客観視できる『もう一人の自分』を
持っておきたいものです。
そのように感じました。
水中ヨガの先生が、個人的にこのように
私を気遣ってくださるということ
そんな先生にめぐり合ったことは
私にとってはラッキーだったと思うし
大切にしたいと思います。
本をくださいました
(貸してくださったのかもしれないけれど)
というのは
初めてレッスンを受けたのが、異動直後の木曜日だったのだけど
そのときに
「うつで1年以上休職していたが、
4月に復帰したばかりで人事異動になったので、
レッスンを初めて受けて、続けたいと思ったのもつかの間、
間に合わない日があるかもしれない」
というようなことを話したところ
「これを読んでみてください」と貸してくださったのです
1冊目の本は
「あなたは絶対!運がいい」浅見 帆帆子 (著)

内容は、端的に言えば、
「何事も気の持ちようで、ポジティブシンキングを心がければ、すべてが好転していくであろう」
というような内容で
以前から私が心がけていたこととして
「ほめられたら素直に受け止めて感謝する」
「自分のことを『かわいい』と言っていたら、ホントにかわいくなれる」
などについては、同じことが書かれていました。
自分の抱えている困難が「今は苦しいけれど、いつかは乗り切れる見込みが全くないわけではない」という人にとっては、読む価値があり、とても参考になると思います。
ましてや、些細なことにすぐイライラしたり何かと文句ばかり言って(端から見れば決して過酷な環境にいるわけでもないのに)自分で自分を不幸にしてしまっているような人は、この本に書かれていることを素直に実行すれば、今すぐにでもハッピーになれるのではないかと思います。
私の場合はどうでしょうか…この本を読んで、ポジティブシンキングの効果についてはなるほどと思えましたが、
「うつ」の場合…そう思いたくても思えないときもあるんですよね;
頭ではわかっていても、そこまでの元気も出ないというか…
「わかっているのにできない、疲れ果てている状態」の私にとっては、
「不安になったり心配になってばかりいる人は、精神レベルの低い人です」みたいな言い方をされるのは正直言ってキツいです(涙)
何事も、心がけひとつ、という、軽い気持ちで受け止めるべき内容だと思いました。
妄信的にあがめてバイブルとして読むには乱暴すぎるな、と。
適当なサプリメントのような感じで読むのが適当ですかねぇ…?
そして、昨日お借りしたもう1冊の本は
「運が良くなるには、方法があります」内野 久美子 (著)

これは、まだななめ読みしかしていませんが、
本の内容は
1 宇宙とつながり「無限の豊かさ」を受け取りましょう―宇宙には好運と叡智が満ちています
(宇宙に向かって心を開きましょう あなたを乱すものを遠ざける呼吸法 ほか)
2 あなたの「魂の力」を目覚めさせる―あなたの心のなかにあるエネルギーゾーン
(笑うと、好運のエネルギーがやってくる 魂のバイブレーションを高めるには? ほか)
3 人生を好転させる「魂の法則」を知っていますか?―あなたのエネルギーと好運をリンクする
(事故、病気、怪我は、アンバランスのサインです 頭で考える人から心で考える人になりましょう ほか)
4 「宇宙の高いエネルギー」と共鳴しよう―宇宙とつながる受信機の使い方
(宇宙が願いをかなえてくれます 私たちの使命は心の光を輝かせることです ほか)
5 願いをかなえる「宇宙の力」の使い方―暮らしの中でのエネルギー・ワーク
(「今」という時間の波に乗る 日用品はエネルギーの高いものを使いましょう ほか)
「宇宙という果てしないエネルギーとのつながり」という
気持ちの持ちようだけではなく、
動作や日常生活のなかで
「宇宙の力」を受け取れるように気をつけようということが面白かったです。
科学的根拠はないと思うけれど、
一見、運とは関係なさそうな所作ひとつひとつが
『気の流れ=宇宙の力とのシンクロ(?)』につながるというのが…
水中ヨガの先生は、この本のそのような記述のところに
赤いアンダーラインをたくさん引いておられて
レッスンのときに話されるお話は、
どうやらこの本が元ネタだったようです(笑)
私としては、内容を鵜呑みにするのではなく、
かといって否定することもない
何事も、悪いように捉えるよりは
自分なりに、良いように解釈すれば
不安感からくる余計な失敗を繰り返すことはない
その程度の受け止め方で良いと思いました。
「過ぎたるは及ばざるが如し」とも言いますし、
どんな良いことも、妄信的になるのはよくないと思います。
必ずどこかに、自分を客観視できる『もう一人の自分』を
持っておきたいものです。
そのように感じました。
水中ヨガの先生が、個人的にこのように
私を気遣ってくださるということ
そんな先生にめぐり合ったことは
私にとってはラッキーだったと思うし
大切にしたいと思います。









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