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2008.05/11 [Sun]
冷たい頬

スピッツ「冷たい頬」のイメージです。
…この歌は
ちょっと切ない気がしますねぇ
春の温かい日差しの中で
風に吹かれる君の頬は冷たい
そんな情景って…
この歌の最後のほうに
さよなら僕の かわいいシロツメクサと
手帳の隅で 眠り続けるストーリー
って歌詞がありますが
その「シロツメクサ」の花輪をイメージして作りました
ただ…この歌の情景が
自分の目にはどうもモノクロに近く映るので
色は抑え目に…
シロツメクサの白い花は
ムーンストーンのカットタンブルとインクルージョン水晶のラウンド
その間に葉として小さな紫のフローライトのラウンドと
アクアマリンのオーバルをはさんでます

そんな情景がみんな幻のようなので
後ろのチェーン部分は
幻想的な光を放つラブラドライトのラウンドカットです
かなり贅沢に石を使用しました
すごく繊細です;
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スピッツの歌って
マサムネさんの詩を書くときのテーマは「死とセックス」だそうですが
あまり「死」を意識したくは無いですが
この「冷たい頬」は
いまだに亡くなった彼女(てか、片思いだった女の子)の事を
忘れられなくて思い出してしまうのかなって
そんな気がしました
涙
「シロツメクサ」の花言葉は『私を思って』
なので、ああ、そうなんだな、と。









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